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COLUMN

「自分が思っている自分」と「まわりから見えている自分」はどれくらいズレる?

自分のことは自分が一番よくわかっている——そう思っていても、周りからの見え方は意外なほど違うことがあります。「第一印象は暗そうと思われていたけど、仲良くなったら真逆だった」「自分では慎重派のつもりが、周りからは大胆に見えられていた」。こうしたズレは珍しいことではなく、誰にでも起こります。

なぜズレるのか

自分を評価するとき、人は「その場でどう振る舞ったか」よりも「その裏でどう考えていたか」を基準にしがちです。一方、周りは行動や表情、言葉づかいといった「外に出た部分」しか見えません。同じ出来事でも、本人と周りとでは参照している情報がそもそも違うため、ズレが生まれるのは自然なことです。

ズレは悪いことではない

このズレに気づくと、「自分が思っていたより周りに気を遣われている」「実は頼りにされている」といった、自分では気づきにくい一面が見えてくることがあります。逆に、自分が大切にしていたつもりの気配りが伝わっていなかった、という発見もあるかもしれません。どちらも、次にどう振る舞うかのヒントになります。

答え合わせをしてみる

このズレを実際に確かめる一番手っ取り早い方法は、同じ質問に自分と周りの人が同時に答えてみることです。ミラー診断では、友達や家族と同じ質問にその場で答え合い、自己評価と周りからのイメージの差をすぐに確認できます。会員登録不要で、2人からでも遊べます。

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